ことば・なまえ

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    つみつみ

    うーん、ブログを開始して半月もたたないうちから、投稿の間隔がだんだん空いてきてしまいました。

    でもいいんです。
    過ぎたことを、気にしないようにします。
    昔から、ぐずぐずくよくよ、過ぎたことを気にしてしまう性格なので、
    負の方向ばかり向いていないように、少しづつでも考え方を変えていこうと思いました。


    今日は…
    「名前」というものに心惹かれます。という話。
    人でも物でも土地でも、いろんな名前の、意味や由来や音を、見たり聞いたり知るのが、おもしろいなあと思います。
    いろいろな「ことば」の意味について、知ったり、考えたりするのが好きなのと、少し似ている、場合によっては同じ感覚のような気がします。

    本などに出てくる架空の人や生きもの、キャラクターに付けられている名前に対しても、心にぐっとくることがあります。

    現実にはあまりなさそうだけど、架空なら付けてもいいよね、というような、不思議な音や漢字や読ませ方をする名前は
    マンガや小説なんかに山ほど出てきます。
    そういうのも面白いですが、狙いすぎていたりかっこ良すぎたりして、
    「ああマンガだな、小説だな」と、どこか距離を置いた気持ちで見てしまうことがしばしばあります。
    でも、そういうふうに感じさせず、でも他にはないだろうなぁ!と思わせる名前に出会うと、ぐっときます。
    自分は特に何かに名付ける用事があるわけでもないのに、自分では思いつかなかったーー!と悔しくなるくらいです。
    (と、ここまでの感性は、人それぞれのものなので、他の人がどう思うかは、否定も、押しつけもしないです。)

    いままでの人生で出会った架空の登場(人)物の名前で、
    ぐっと心をわしづかみにされて、忘れられない名前があります。

    「潮路」
      
    です。「しおじ」と読みます。
    既に日本語として存在する言葉ですよね。

    あーいいなぁ。好きだなぁ。
    この字と音だけではなく、何の誰のどこでどう出てきた名前なのか、が一緒になることで、
    すてきだわーと思ってしまったのです。

    時間が来てしまいましたので、これが何の名前なのかは、また別な回に書こうと思います。
    いつものように、絵と文は何も関係ありません。
     
    ミズホドリ


     


            

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